奈良県身体障害者福祉協会連合会<奈身連>

身体障害者マークの販売

国際シンボルマーク

国際シンボルマーク

身体障害者手帳が自動車を利用する場合に「障害者のための国際シンボルマーク」を 車のフロントガラスに貼付して、安全運転や駐車の配慮、障害者への理解を提示しています。 直接購入またはお電話でお問い合わせ下さい。 このシンボルマークは、法的な規制が免除されません。ご注意下さい。

障害者(運転者)マーク

国際シンボルマーク

 改正制道路交通法が平成14年6月1日から実施され、身体障害者が普通自動車を運転中は、 障害者マークを表示するよう努めることになりました。 マークの四葉は幸福のシンボルであり、障害者にやさしい交通環境をつくろうという意味をこめた そうです。  表示マークは初心者マーク(若葉マーク)と同様、運転する車の前と後に付けられ、周囲の 運転者に幅寄せや割り込みを禁じることになります。

お知らせ

 駐車規制及び駐車許可制度の運用の見直しについては、平成19年4月から警察庁と日身連との間で協議をすすめる一方、各加盟団体、各都道府県において警察本部との協議等要望活動の努力の結果、下肢不自由者の対象範囲を四級までに変更することになりました。
警察庁は、下肢不自由の障害を有する者に係る駐車規制及び駐車許可制度の運用の見直しにおいて、平成19年度2月6日付けで、障害の級別が「一級から三級の一までの各級」に該当する者を対象としていたが、「一級から四級までの各級」に該当する者を対象と変更することとし、各都道府県警察は必要に応じ都道府県公安委員会規則を見直すなど適切に対処されたいと通知しました。
この通知を受けて奈良県警察本部・交通規制課長より平成20年12月26日から変更したとの連絡がありました。