奈良県身体障害者福祉協会連合会<奈身連>

「奈良県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例」

 平成28年4月障害者差別解消法が施行され、制度の周知理解の促進に、向けた動きが活発になっています。共生社会の実現に向けて関係機関、団体を連携し、お互いに協力しながら取り組んで行かねばなりません。又、障害者総合支援法施行後3年目の見直しに対しても、社会保障審議会障害者部会で取りまとめた「報告書」に基づき、法律等の改正が行われますが、希望する地域社会の実現の為に要望して行く必要があります。奈良県では「奈良県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例」が同年4月から施行され皆んなが安心して暮らせる社会を目指して関係機関等に、積極的に関わっていく必要があります。奈身連としては、障害者施策の動向を見極め障害者の社会参加促進と福祉の充実、増進を図ると共に、今年も、組織の強力化と財政基盤の安定化等を推進して行かねばなりません。

団体の目的

 奈良県身体障害者福祉協会連合会は、昭和41年7月29日に結成されました。奈良県内の身体障害者福祉活動の中核となり、障害者福祉の向上、社会参加と自立を目指し、活動を推進しています。現在県下29市町村の単協と3福祉の32団体により構成されています。