奈良県身体障害者福祉協会連合会<奈身連>

「奈良県手話言語条例」

  国においては、国連の「障害者の権利に関する条約」が締結され、これに伴い念願であった、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」等が、施行され、一方、奈良県においても「障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例」が、新たに平成29年4月に「奈良県手話言語条例」が施行され、障害者施策の推進に向け、実施されているところです。「まほろばあいサポート運動」も実施されています。それと、今年度は、「奈良県障害者大芸術祭」が開催されます。奈身連としては、障害者当事者団体として充実したそれぞれの施策を糧にして、果たす役割は極めて重要です。障害の有無に拘らず、だれもが相互に人格と個性を尊重し、安心して暮らせる共生社会の実現を目指して、より一層の社会参加の促進と増進を図っていく必要があります。引き続き組織の強力化と会員の増加と財政基盤の安定化等に努力してゆかねばなりません。

団体の目的

 奈良県身体障害者福祉協会連合会は、昭和41年7月29日に結成されました。奈良県内の身体障害者福祉活動の中核となり、障害者福祉の向上、社会参加と自立を目指し、活動を推進しています。現在県下29市町村の単協と3福祉の32団体により構成されています。