奈良県身体障害者福祉協会連合会<奈身連>

「奈良県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例」

 平成18年4月に障害者の自立に大きくかかわる「障害者自立支援法」が施行されました。国際的には平成18年12月に「障害者の権利条約」が、平成26年1月に批准され日本は締結国(141番目)になりました。これに伴い「障害者虐待防止法」「障害者差別解決法」等の国内法の整備が図られました。奈良県においては、平成28年4月に「奈良県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例」が施行され、新「奈良県障害者計画」、「まほろばあいサポート運動」も実施されています。又、本年度は「国文祭・障文祭なら2017」が開催されます。奈身連としましても、これらの充実した施策を大いに活用し、障害者のより一層の社会参加の促進と増進を図り安心して暮らせる社会を目指すと共に、今年度も引き続き組織の強力化と財政基盤の安定化等に努めねばなりません。

団体の目的

 奈良県身体障害者福祉協会連合会は、昭和41年7月29日に結成されました。奈良県内の身体障害者福祉活動の中核となり、障害者福祉の向上、社会参加と自立を目指し、活動を推進しています。現在県下29市町村の単協と3福祉の32団体により構成されています。